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- 2012.01.24 Tuesday
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参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yudo/
□what's 淋汗茶湯?
淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ)とは、闘茶を原点とする茶道の楽しみ方の一つ。一族や仲間が集まって風呂に入り汗を流し、茶を飲んで楽しみ、酒宴を行って騒ぐというまさに風呂とお茶とのコラボレーション。湯道では今回この淋汗茶湯を現代風にアレンジして開催します!

□当日の流れ
会場は、浅草「日の出湯」の1階・銭湯部分と、屋上ルーフデッキ。参加者は1階・銭湯でゆっくり汗を流し、屋上ルーフデッキへ移動。ルーフデッキでは茶の湯の準備がされており、点心としてそうめんを食べ、日本酒を呑み、最後にお菓子とお抹茶をいただきます。その後、食事をしながら、「一品更屋」の「淋汗茶湯」レクチャーがあり、宴会を行います。

日の出湯さんお風呂様子
□会場のこだわり
屋上ルーフデッキは、茶室の設えとして現代美術作品が飾られており、湯道×現代茶湯×現代美術を、総合芸術として一緒に楽しむことができます。現代美術家中村ケンゴさんの作品「スピーチバルーンミラー」をフューチャーした空間構成となっています。
イベントの詳細は、一品更屋Webサイト( http://sara-ya.com/ )で案内いたします。
今回湯会の料理を担当するのは、男性2人組フードユニット『つむぎや』。
お茶の席で、点心としてつむぎやオリジナルのそうめんとフルーツを振る舞います。 また宴席では、旬の食材を使ったおかずたちに和の遊びゴコロを盛り込み、 最中の皮とともにいただく『最中deピンチョス』や、プチおにぎりをご用意。 そして枝豆界のプリンス『だだちゃ豆』をどどんとお出します。 今年は不作が伝えられますが、湯上りにほろ酔い気分になりたい みなさんのために、たんまりお取り寄せ予定です。 その他何が出るかは、当日のお愉しみ。乞うご期待!http://www.tsumugiya.com

□ 一品更屋現代茶湯とは?
茶湯の持つ可能性を現代的に翻訳し、日本文化の新たな起爆剤にする。茶湯文化を現代の総合芸術としてリノベーションする、それが現代茶湯。
現代茶湯は、2008年に活動を開始した一品更屋が、一貫したテーマとして掲げる、「侘数寄」を、具現化するためのプロジェクトとして実施されています。
□湯道具
今回の湯道具は、アーティスト、クサナギシンペイさんによる手ぬぐい。こちらの手ぬぐいをお風呂で使っていただくのが”粋”です。

□イベント概要
・イベント名:「 淋汗茶湯 」お風呂と茶の湯のヒミツのカンケイ
・実施日時: 2011年8月20日(土)18:00〜23:00 予定
・定員:30名
・会場: 「日の出湯」
東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩1分
http://hinodeyu.com/
・会場住所:東京都台東区元浅草2丁目10-5
・参加費:
リピーター:3500円
(湯道てぬぐい持参の方*てぬぐいはつきません)
初回:5000円
・参加費に含まれるもの
湯道オリジナル手ぬぐい、呈茶、お菓子、入浴料(450円)、日本酒、料理代込み
・主催:湯道 × CivicArt × 一品更屋
参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yud
□主催者プロフィール
一品更屋
一品更屋は、更屋蔦左衛門と尾木原暁子による、プロデュースユニットです。独自の視点による文化・芸術活動を通して、お金だけでは測れない、未来へ繋がる、本質的な社会価値の創造を行います。「波を起こす起点で有り続ける」ことを意識し、常に革新的な発想と行動を行い、独自のマーケティング手法を用いて、社会を動かすインパクトを作ります。首都圏を中心に、地方都市でも地域活性のための活動を行っており、海外でも日本文化を紹介する活動を行っています。
http://sara-ya.com/about.html
つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなる2人組フードユニット。
「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、
和食ベースのオリジナル料理を、書籍や雑誌、イベントなどを通して提案している。
著書に『食べるスープ』(グラフ社)『つむぎやのコンロ1口、絶品ごはん』(成美堂出版)など多数。春にリリースした『和食パスタ100』(主婦と生活社)が好評販売中。
【湯道】
中村ケンゴ
美術家 。絵画を中心に発表。国内外で展覧会多数。今回の湯会では、一品更屋のプロデュースにより、デリバリーワークスとのコラボレーション・プロダクト、フキダし鏡こと"SPEECH BALLOON MIRROR"を展示します。
Twitter @kengo_withoutme
近藤ヒデノリ
クリエイティブディレクター。「HAKUHODO ART PROJECT」主宰、WEBマガジン「TOKYO SOURCE」編集長、季刊誌「広告」編集委員、3.11 復興アクション「ACT FOR JAPAN」、「湯道」などメディアや形式を問わず世界を面白くしていこうと活動中。ラクダ似な旅好き。未だ喫煙者。
http://d.hatena.ne.jp/camelkondo/
Twitter @KondoHidenori Facebookにもいます。
渡辺大介
civic art 代表
参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yudo/









第5回湯会の開催が決まりました!
場所は前回と同じく屋上のルーフデッキが気持いい、浅草の日の出湯。今回は「温泉と文学」をテーマにゲストに『作家と温泉---お湯から生まれた27の文学』を編集した草なぎ洋平さんをお招きしてお風呂に入りつつ、風呂上がりにはビールと七輪や文豪の愛した酒の肴。湯を愛した文学者をめぐってゆるりと対話する夏の夜になるでしょう。お風呂好き、文学好きは申込みフォームから早めに予約を!(近藤)



1976年東京生まれ。株式会社イデー退社後、株式会社東京ピストルを設立。現在代表取締役として、プランナー、編集、デザインディレクション、イベント、プロモーション、執筆など幅広い業務をこなす。サブカル、日本文学の水先案内人として、自社ブランドで「文豪Tシャツ」シリーズのほか、『作家と温泉ーお湯から生まれた27の文学』を刊行。
【その他注意点】
・お風呂に入る方は、着替え、シャンプー類、タオル類はお持ちください。
・お風呂はいつでも入浴可能です。
・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。







