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  • 2013.09.01 Sunday
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湯道とは?

湯道(YUDO)とは、湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、パフォーマンスであり、湯道具を含めた総合文化活動です。

 

♨発端

湯道は、2009年に別府で開催された現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」を訪れた一行と主催者の飲みの席で「様々な違いをもった人が、裸で一緒にお風呂に入ることが広まっていけば、世界はもっと平和になるんじゃないか?」という気づきから生まれました。



別府

別府を訪れたTOKYO SOURCE「アートリップ」ツアーの一行(山田別荘にて)

♨活動理念
私たちは、湯道(YUDO)の活動を通して、日本古来の「自然の豊かさと多様性を尊重する精神」と「身体を通した対話」の可能性を発信していきたいと考えています。

 創始メンバー(湯人)

中村ケンゴ(美術家)

近藤ヒデノリ(クリエイティブディレクター、TOKYO SOURCE 編集長)

米田智彦(ディレクター、編集者、TOKYO SOURCE 副編集長)

新野圭二郎(アーティスト)

山出純也(アーティスト/「混浴温泉世界」総合プロデューサ−)



 湯道の聖地は別符

湯道が生まれたのは、日本屈指の湯量と多様な泉質を誇り、古くから移民の多い港町・温泉地として発展した大分県別府市。別府にはまた、別府(ベツフ・別の府)[=オルタナティブ・プレイス/もう一つの領域]という意味を読みとることもできる。いわば湯道は束の間湯に入ることを通じて、そんな想像上の聖地<ベツフ>に至る精神の旅とも言えるでしょう。



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