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  • 2013.09.01 Sunday
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第二回湯会@北千住大国湯

第二回湯会は、北千住の大国湯で開催。
地元に住む写真家、高田洋三に案内してもらいました。

今回は僕と高田君以外、全員女子の華やかな湯会。
まずはみんなでぶらぶらと北千住の立ち呑み屋へ。僕はこういう店が大好きなんです。おっさんたちに混じって、まずは串カツとキャベツをつまみつつビール。
そして、いよいよ大国湯へ。


歴史建築としても紹介されているという堂々とした建物。
入口のロビーにおいてあった謎のオブジェも印象に残ります。
露天風呂もなかなかの大きさで解放感満点。

その後は、みんなでいわし料理屋へ。ここがまた旨い…
立ち呑み→風呂→また呑み…という別府での温泉体験を思い出すような酒三昧の湯会でした。
<近藤>


第2回湯会

日時:12月26日(金)19時 
場所:大国湯(北千住)
http://hinodeyu.com/
湯道具:中村ケンゴ、手ぬぐい「Speech Balloon on the Yu」他
ホスト:高田洋三(写真家)

湯道ウェブサイト
http://web.mac.com/camelkondo/iWeb/YUDO/Top.html




HOT JAPAN!

日本のカルチャーはクールなだけじゃない、
と題して代官山行った、TOKYO SOURCEの忘年会であり、年末フェス。
当日は200名近くの方に来ていただき、大いに盛り上がりました。
写真は(史上初?)足湯に入りながらのオープニングトークw。
→当日の模様はこちらへ

HOT JAPAN

ここに記事が入ります。 

Yahoo!トップに出ちゃいました

 

雑誌『GQ』に掲載!


 今月の雑誌「GQ」の「大人のサークル特集」のなかで、僕らTOKYO SOURCEとアーティストの中村ケンゴ、新野圭二郎らと去年の別府でのアートフェスに感化されて始めていた活動「湯道」が掲載されました。村上隆さんのベルサイユでの展示レポートの後にドーンと出ててびっくり(笑)<近藤>。


1. TOMOHIKO YONEDA 米田智彦 フリー編集者/ディレクター 
2. KEIJIRO NIINO 新野圭二郎 現代アーティスト 
3. KENGO NAKAMURA 中村ケンゴ 現代アーティスト
4. HIDENORI KONDO 近藤ヒデノリ クリエイティブディレクター

結成年:2009年
メンバー数:中心メンバー4人+アルファ
活動頻度:月1回程度
目標:湯の道を究め、世界平和に貢献する(笑)
会則:武器を捨てよ、一緒に湯に入ろう!
 
「湯道とは、湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、文化活動である」 

まだ広辞苑にもウィキペディアにも載っていない「湯の道」を、フロ桶片手に大真面目に説くのは、まったく新しいコンセプトの温泉サークル、否、文化活動団体の家元の面々。いずれは茶の湯のごとく、日本が世界に誇る道に!?

「断っておきますが、僕たちぜんぜん温泉には詳しくないです。泉質にこだわるとか、全国各地の温泉巡りとかもない。いわば、湯に入るコミュニケーションを通じたアートプロジェクト、パフォーマンスとして楽しんでやってるんですよ。茶道は掛け軸や茶道具などを通じて人をもてなす総合芸術(パフォーミングアート)。それを風呂におきかえると日本発の文化として面白いのではと考えたのが『湯道』なんです」と話すのは、某大手広告代理店でクリエイティブディレクターを務める近藤ヒデノリと、編集者の米田智彦。ともに自主運営するカルチャー&ソーシャルweb雑誌『TOKYOSOURCE』の編集長と副編集長でもある。

「湯道」の結成は、昨年春。取材で日本随一の温泉地、別府で開催中だった現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』にアーティストの中村ケンゴと新野圭二郎とともに参加し、「湯の道は、世界平和に通ず」とひらめく。

「温泉に入るって、自然を直に感じながらいろんな人と時間を共有する価値観の混浴なんですよね」(近藤氏)、「裸になれば身分も立場も関係ないし、争う気も起こらなくなるんじゃないか」(中村氏)、「G7の各国首脳が足湯しながら巨頭会談しては?」(新野氏)、「武器を捨て、一緒に湯に入ろう!」と、スケールの大きなアート活動に発展。 

中村氏デザインの湯道オリジナルの手ぬぐいを会員証がわりに、都内銭湯にて入浴と飲み会をセットにした発足記念のトークショーでキックオフ。今までに温泉付きアートツアーや、あるアートイベントでは、男女が服を着たまま空の湯船に入り、熱燗片手に脳内混浴する「着衣混浴」なるユニークな企画も行われた。 

基本活動は「お湯会」と呼ぶ「実践」。銭湯に集合して湯船で道を語り、風呂上がりのビール片手にまた語るという一連の行為がすべて湯道なのだとか。「湯道は健康的かつ身体的なアートプロジェクト。単純に体がリラックスして楽しいのが基本。お湯会の機会を増やして、湯道の聖地の別府で大湯会やりたいですね」(新野氏)

「自主練も大切。風呂があれば、そこに湯の道がある。大人のサークルは理由があって、好きなことじゃないと集まれない。すでにあるものより、自分たちで新しくサークルの概念自体をつくったほうがワクワクする。いわば我々みんな初代家元なんです」(米田氏) 遊びもここまで極めれば、道は開ける?

(『GQ』2010年12月号)





第一回湯会@高円寺小杉湯

高円寺小杉湯

日時:2010年10月26日
場所: 高円寺小杉湯
ホスト:米田智彦


「着衣混浴」@『アート天国』


2/25から28日まで都内で営業中の銭湯、松の湯の2階を使って開催されるアートフェア + トークショー + 銭湯が一緒になった「アート天国」の中で、湯道のトークショーと第二回湯会を開催しました。


今回のテーマは「着衣混浴」

文字通り、服を着たままみんなで湯舟に入る、概念場の混浴!<近藤>



「着衣混浴」の心得も。



空っぽの湯舟で全員集合!


インターナショナルな混浴。


会場に集まってくれた方々に「湯道」の説明中。

温泉天国

左から近藤ヒデノリ、有門大祐、中村ケンゴ


「着衣混浴」


日時  二月二七日(土曜)17時開始 19時まで


場   神楽坂・松の湯2階「アート天国」
    地図はこちら


湯人  中村ケンゴ(美術家)

    近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE 編集長)


    *来場者も受付で手ぬぐいを借りて参加できます。


湯道具 手ぬぐい「Speech balloon on the Yu」中村ケンゴ

    掛け軸 有門大祐





「湯道」発足記念トークショー

TOKYO SOURCEのアートリップで訪れた別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」に感化され、アーティストの中村ケンゴ、新野圭二郎、TSの近藤ヒデノリと米田智彦ら4人が始めた、茶道ならぬ「湯道(YUDO)」という新しいプロジェクト。


別府から半年あまり構想をあたためてきた湯道メンバーが、ゲストに「 乙女湯のたしなみ 」の女性陣を迎え、2009年11月22日、キックオフイベントを開催しました!<近藤>



湯道立ち上げ 

TOKYO SOURCE presents :

湯道(YUDO)発足記念トークショー&第1回湯会 @東京大江戸温泉



♨日時:11/22(日)Open 12:00 Start 13:00 End 15:30 (予定)

その後、東京大江戸温泉に移動して「第1回湯会」!


♨チケット:前売り券1500円 当日券2000円(飲食代別途)


♨場所:TOKYO CULTURE CULTURE(お台場)/東京大江戸温泉 


♨出演者:「湯道」発起人/湯人


・中村ケンゴ(美術家)

・近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)

・米田智彦(TOKYO SOURCE副編集長)

・新野圭二郎(アーティスト)  

 +ゲスト「乙女湯のたしなみ」


♨湯道具:

TOKYO SOURCE X 中村ケンゴ 手ぬぐい

「Speech Balloon on the Yu」



キックオフ湯会

プレ湯会 

巣鴨でのキックオフ湯会

手ぬぐい「Speech Balloons on the Yu」

 てぬぐい

茶道具ならぬ、「湯道具」もつくりたい。第一弾は、中村ケンゴが TOKYO SOURCE とコラボレーションということで、手ぬぐいをつくりました。銘は「Speech Balloons on the Yu」。湯けむりが、フキダシのかたちにに変化していく、まさに湯のなかでの対話を表すデザインになっています。<ケンゴ>



湯道とは?

湯道(YUDO)とは、湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、パフォーマンスであり、湯道具を含めた総合文化活動です。

 

♨発端

湯道は、2009年に別府で開催された現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」を訪れた一行と主催者の飲みの席で「様々な違いをもった人が、裸で一緒にお風呂に入ることが広まっていけば、世界はもっと平和になるんじゃないか?」という気づきから生まれました。



別府

別府を訪れたTOKYO SOURCE「アートリップ」ツアーの一行(山田別荘にて)

♨活動理念
私たちは、湯道(YUDO)の活動を通して、日本古来の「自然の豊かさと多様性を尊重する精神」と「身体を通した対話」の可能性を発信していきたいと考えています。

 創始メンバー(湯人)

中村ケンゴ(美術家)

近藤ヒデノリ(クリエイティブディレクター、TOKYO SOURCE 編集長)

米田智彦(ディレクター、編集者、TOKYO SOURCE 副編集長)

新野圭二郎(アーティスト)

山出純也(アーティスト/「混浴温泉世界」総合プロデューサ−)



 湯道の聖地は別符

湯道が生まれたのは、日本屈指の湯量と多様な泉質を誇り、古くから移民の多い港町・温泉地として発展した大分県別府市。別府にはまた、別府(ベツフ・別の府)[=オルタナティブ・プレイス/もう一つの領域]という意味を読みとることもできる。いわば湯道は束の間湯に入ることを通じて、そんな想像上の聖地<ベツフ>に至る精神の旅とも言えるでしょう。




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